星野源 YELLOW VOYAGE 大阪城公演に行ってきました。

こんばんは。

 
 
今回はまたも己の記事な上、めっちゃ短いです。
一応文に残しておこうと思いまして。
 
 
先日2016年3月21日に大阪城ホール星野源さんのライブ、YELLOW VOYAGE 
が行われました。今年1月から全国で行われ大阪城ホールで最後でした。
僕はその最終日に行ったということですね。
 
 
星野源さんにハマったきっかけが、今は別の大学に行ってしまい、帰省した時にしか会えない友人がカラオケで歌ってたの聞いてハマりました。
その友人はべらぼうに歌がうまく、よくテレビでやってるカラオケの上手い人が集まる番組に出ても違和感ない感じです。
帰省のたびに2人でカラオケに行くのでハマったのは今年の1月の初めてくらいですかね。
僕が1番好きなのは「地獄でなぜ悪い」ですね。リズムから何から好きです。
 
星野源さんは何度か入院されているんですけどその時に書いた歌らしいです。
すごいね。
また、紅白でも歌われた「SUN」は皆さん聞いたことがあるのではないでしょうか。
とにかく星野源さんの曲オススメです。
 
 
今回のYELLOW VOYAGEはアルバム「YELLOW DANCER」が中心となってる感じでした。
ここに来て思ったんですけど僕生まれて初めて行ったライブだったんで何書いていいかわかんないです。それでもがんばります。
 
VOYAGEの言葉通り設定上は航海をしながら音楽を全国に広める みたいな事を言われていたと思います。間違ってたらごめんなさい。
 
なので船長は銀河万丈さんでした。
まさか星野源さんのライブに行って万丈さんの声まで聞けるとは。
 
そしてライブが始まり、第1曲目が「地獄でなぜ悪い」でした。
 
おそらくこれが「最初からクライマックス」ということでしょう。僕は完全に興奮してました。
 
そこからトークを交えて何曲か進んだ後、セカンドステージと言われる1階の客席の真ん中あたりにある小さいステージで星野さんがギターを持って静かめな曲を披露してくれました。
「口づけ」や「くせのうた」なんかですね。
 
その際、「スーダラ節」を星野さん風にアレンジして披露されたのですが、手拍子がどこからか聞こえてきてサビ前で「待って。この曲手拍子いらない。昭和感が出る。…よし、もっかい歌おう。」
と歌い直してくれました。
 
 
 
その後はまたステージに戻り、曲を披露されたのですが、「星野源のライブはアンコールを予告します」とアンコールを予告されました。
 
「時よ」を歌われた後に歌詞のバイバイに合わせて星野さんが姿を消しました。
その後アンコールにより「時よ」のミュージックビデオの時の星野源さんの格好をしたニセ明さんが登場し、「君は薔薇より美しい」を歌ってくれました。
あとニセ明 宙を舞いました。
 
本来の服装に着替えて戻ってきた星野さんが最後に「Friend ship」を歌ってライブは終了しました。
改めて「Friend ship」の歌詞を考えさせられましたね。
 
 
また、セカンドステージの前あたりに1回休憩が挟まれたと思うんですけどT STLYEと称するバナナマンさんやウッチャンナンチャンの内村さんが金八先生の格好をして、メッセージを星野さんに送られたのですが普通に面白かったです。流石ですわ。
 
 
 
というわけで星野源さんのライブに行ってきたよって話でした。
ライブってすごいですね。あとアレンジがされてますね。
僕の好きな「CrazyCrazy」のイントロなんか若干変えられてて
「(あれ…?こんな曲あったっけ?でもなんか好きだわ…いや!これ知っとる!知っとるでワシ!)」って感じでした。
 
機会があればまた行きたいです。
みなさんも一度ライブに行ってみてください。
とてもカラオケに行きたくなります。
 
 
 
それでは